12月と言えば大掃除

12月のクリスマスが終わればあっという間にお正月がやっときます。その前にやることと言えば、なんといっても大掃除ですね。そもそも大掃除とは一年の汚れを落とし、新しく来る年を気持ち新たに過ごすために、12月の年末に徹底的に行うことです。学校や職場、家庭どこもやっていますね。昔から12月になると家族総出で行うのは当たり前でしたね。外壁や窓、本棚の整理や普段はやらないような隙間など、あらゆる箇所を手分けしてやっていました。学校では新聞を使って、窓をふいたり、大きな物をみんなで動かしたり、普段はやらない教室に入っての大掃除は何が出てくるかドキドキしませんでしたか。 しかし、今は12月だからと言って昔のような大掃除をするでしょうか。校舎も木造は減り、住宅は畳からフローリング、職場はきれいなビル。全部がそうではないですが、まずは環境が綺麗に変わりました。そして、掃除をする道具が多種多様な商品が増え、機能も格段によくなりました。その結果、一年に1度しかしない大掃除を日頃から手軽にできるようになったのです。なんたって、手が届かない場所に手が届き、隙間の汚れもすぐ掃除が簡単にできるからです。簡単にかつ綺麗で早くできるならば、常に綺麗にしたくなる気持ちも沸き上がります。 昔のような大がかりな大掃除の光景は、これからもっと少なくなるのかもしれません。また師走だから「大」掃除というのは、いつの日か消えてしまうのでしょうか。

12月の定番といえば大掃除

季節によって、昔から定番となっているものがあります。では12月はどのようなものがあるか、一大イベントとしてはクリスマス、そして大晦日があります。...続きを読む

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